2タイムボリンジャーバンド手法のルールの修正(MT4チャートの一本化)

◎1分足と5分足の二つのボリンジャーバンドを別々の画面で見てトレードするのはかなり大変なので、一画面に複数の時間軸の指標を表示することができるインジケータを導入して、チャートを一画面化することにした。

・インジケータ名:MTF_BB
 ※オリジナル(MTF Bollinger bands)をインストールして使ったが、バンドのラインが表示されなかったので、やむを得ず、シロフクロウさんの「MT4ファン!」サイトから「MTF_BB」をインストールした。
 ※インストールの方法や設定方法については、「MT4ファン!」サイトを参照してください。

1 設定値
①1分足(ベースチャート) 期間21 MA及び±2σ表示
②5分足 期間14 ±2σ表示のみ(5分足のMAは混乱を避けるため背景色と同色に設定して消す)

2 エントリー条件
①二つのボリンジャーバンド±2σラインにレートが同時に到達するタイミングで逆張りエントリー
②決済までの時間が1分の取引を使用

3 エントリータイミング
レンジ帯であることをボリンジャーバンドのMAの角度、バンドの先端で確認する。
②1分足チャートでエントリータイミングを探す。
③5分足チャートをフライング防止、空間把握に使い、騙しを回避する。

4 その他留意事項
①焦らずじっくりとエントリー条件に到達するタイミングを待つこと。
②レンジ帯の時、レートは空間を埋めに来る。この動きを狙う。
③変動のありそうな時間帯はエントリーを控える。特に指標時は要注意。


◎MT4チャート(FXCM)
9(ルール MTF画面)
※この画面でハイローオーストラリア「ターボ」の取扱い7通貨ペアについて眺めていく。
※ローソク足が、1分と5分の両方の±2σラインに到達した通貨ペアがあったら、そこで逆張りエントリーする。

◎なお、ポコさん推奨のBO業者は、10Traderの使える「BT Option」でしたが、小生、デモトレードで10 TraderをPCにインストールしたのですが、最初の1日は使えたのですが、次の日から起動しなくなりました。デモトレードの制約かどうか分かりませんが、デモトレードができなくては困るので、この業者は止め、「ハイローオーストラリア」を使うことにしました。(二つの業者で取扱通貨ペアが異なります。詳細は下記のとおり)
また、5分足については、この画面ではローソク足及びMAを確認することができないので、その点もポコさんのトレードしている環境とは異なります。
MT4については、ポコさん推奨の「FXCM」のデモ口座を使用します。

ポコさんのユーチューブをご覧になる方は、こちら からどうぞ
分かりやすい説明で、必ず参考になりますよ。スパンモデル手法についても造詣が深いです。

◎「BT Option」と「ハイローオーストラリア」での取扱通貨ペアの違い
扱い通貨比較
※黄色が相手方にない通貨ペア。BT Optionの方が種類が多い。

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